デジカメプリントの種類
2017.06.21

黒いカメラここでは写真をプリントしていく上でどのような種類があるのかを確認していきたいと思います。
一体どのようなプリントの種類があるのでしょうか。
一緒に確認していきましょう。

◆プリントの種類は星の数
まず、大きく分けると銀塩プリントと印刷の二種類に分ける事が出来ます。
そこから、銀塩プリント、インクジェットプリント、レーザープリント、熱転写プリントなどの種類によって分岐していきます。
また更に銀塩プリントの中でも各メーカーさんから当然機材も出ているわけで、メーカーさんによっても画質や発色などに違いが出てきますし、同じ機材でもペーパーやラミネートなどの素材が変わればまたバリエーションが変わってきます。
とにかく、組み合わせは機材分、素材分だけあるのです。
何十、何百?そんなものではないかもしれません。

◆銀塩プリントと印刷の違いは
銀塩プリントは用紙自体に発色する薬品をぬる事で写真を作っていきます。
光によって薬品に含まれるハロゲン化銀と呼ばれる物質を反応させることにより反応させた部分を現像することにより画像を取得します。
この方法は主にネガフィルム向けに作られた手法です。
次に印刷とはそのままで用紙にインクを乗せて印刷する方法です。
現在はデジタルの時代なので正直な話ご家庭でも簡単に写真を印刷する事が出来ます。

◆銀塩プリントと印刷どちらがいいの?
正直なお話をさせてもらうと、人間の目ではもはや識別は出来ない領域です。
確かに、印刷も銀塩も現像するまでの手法は全く違いますし、出来上がった時の完成度も違うのです。
違うのですが、正直なところ特に一般人の方には全く見分けがつかないレベルの変化なのです。
毎日現像処理をしているプロならわかる可能性もありますが、たまにしか見ない人にとってはどちらも見た目は変わらないというのが現状ですね。
ですからどちらがいいのか?という質問に関してはもはや好みで選んでくださいというのが一番なのかもしれません。「え!?そんなの違いが分からないよ~」と言われる方はどっちでもいいのだと思います。
本当にそのくらい違いが判別しにくいのです。
ただ用途によって使い分ける事は可能です。

◆銀塩か印刷か?
最後に印刷について少しだけ触れていきます。
家族写真というのはイメージとしてやわらかな感じがすると思いませんか?
むしろ、やわらかなイメージ方が写真としていい感じがしますよね。
そうなると、写真を見た時に柔らかな質感がいいなと思うのであれば銀塩プリントをオススメします。
家族写真や柔らかなスナップを現像したい時は迷わず銀塩プリントにしましょう!
近年はデジカメの印刷も安くなっています。いろんな印刷方法を試してみるのもいいですね。

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